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  • コロナ禍の「自粛疲れを吹き飛ばせ!」とばかりに、土の感触を楽しみ。元気いっぱいジャガイモを掘りました。
  • コロナ禍の「自粛疲れを吹き飛ばせ!」とばかりに、土の感触を楽しみ。元気いっぱいジャガイモを掘りました。
  • コロナ禍の「自粛疲れを吹き飛ばせ!」とばかりに、土の感触を楽しみ。元気いっぱいジャガイモを掘りました。
  • コロナ禍の「自粛疲れを吹き飛ばせ!」とばかりに、土の感触を楽しみ。元気いっぱいジャガイモを掘りました。
コロナ禍の「自粛疲れを吹き飛ばせ!」とばかりに、土の感触を楽しみ。元気いっぱいジャガイモを掘りました。
2020年7月11日(土)実施
梅雨前線の日本列島での停滞による『令和2年7月豪雨』は、九州地方をはじめ各地に甚大な被害をもたらしています。千葉県でも前線の影響による雨の日が続いていましたが、幸い曇り空の下で『ジャガイモの収穫体験』を実施することが出来ました。
今年は、新型コロナウィルス感染拡大防止から、募集人数も大幅に縮小し、感染予防対策を講じての実施でしたが、「コロナ禍の自粛疲れを吹き飛ばせ!」とばかりに、東京、千葉、市原方面から10家族、約20名様のご参加を頂きました。
収穫は、ジャガイモを代表する有名な“男爵”と黄色の果肉が特長で、ホクホクと甘く、別名“黄金男爵”とか“栗ジャガ”とも言われる“きたあかり”の収穫です。
皆さんは、久しぶりの土の感触を楽しみ、会話も弾むなか、家族で力を合わせ、大きく育ったジャガイモを掘り出していました。
試食コーナーでは、“男爵”はじめ、“きたあかり”、“メークイン”などに“インカのめざめ(希少な品種で、南米アンデスでお祭りでしか食べられなかった高級ジャガイモの一種)”、“デストロイヤー(デストロイヤーは通称で、正式名は『グラウンド・ペチカ』と言い紫色のジャガイモ)”と言う珍しく貴重な品種も試食出来るとあって、蒸したての新ジャガにバターやイカの塩辛などを乗せて味わい、香りや風味、食感を、それぞれに食べ比べて楽しんでいました。
また、『ながら夢工房』さんからの“ジャガイモの味噌汁”と“赤しそジュース”の振る舞いもあり、皆さんは、ジャガイモ掘りを思いっきり楽しみ、色々なジャガイモを心ゆくまで味わったことで、コロナ禍の自粛疲れを癒し、少しでもストレスを発散することが出来たのではないでしょうか。