nagara green tourism
体験マップ (PDFファイル)

“青い宝石”とも称されるブルーベリー。長柄丘陵の 『ながら太陽ファーム・観光ブルーベリー農園』 で、大粒で甘いブルーベリー狩りを楽しみませんか。

千葉県の中央部に位置する長柄町。
長柄丘陵の『ながら太陽ファーム・観光ブルーベリー農園』では、太陽の光をいっぱいに浴びる園内で、30品種・約1,000本のブルーベリーを栽培しています。もちろん、無農薬・無肥料栽培ですから、安全安心に食べて頂けます。30品種もの完熟ブルーベリーを食べ比べ、品種ごとに異なる風味や味わい、そして、香りを心行くまでお楽しみください。
ブルーベリーは、“青い宝石”とも称され、「目の網膜に良い」と言われるアントシアニンをはじめ、抗酸化力の強いポリフェノールやビタミンAやEなどを多く含んでおり近年にわかに注目を集めています。
ぜひ、大粒で甘く、美味しいブルーベリー狩りを『観光ブルーベリー農園』でお楽しみください。開園期間は6月下旬〜8月下旬(予定)ですが、天候により左右されますのでお問合せください。
料金は、大人(高校生以上)1,000円(お土産100g付き)、子供(小・中学生)500円、未就学児童は無料で60分食べ放題です。
また、『観光ブルーベリー農園』に隣接するそば畑の庵『ながら長生庵』は、自家栽培の蕎麦を『挽きたて・打ち立て・茹でたて』でお出ししますので、「香りや風味がよく、喉ごしは格別」とそば通に人気です。
そして、『ながら太陽ファーム』内の農産物直売所『産直広場太陽』では、長柄町をはじめ、近隣市町村や県内で収穫された新鮮な野菜や果物などの農産物、農林産物加工品などのお買い物を楽しんで頂けます。いずれも地元の農家さんが丹精を込めて育てた新鮮で美味しい野菜や果物です。
なかでも、「水の良しあしが美味しさの秘訣」と言われ、長柄山の綺麗な地下水のみで栽培する『ながらきのこランド』の“舞茸”は、肉厚で歯応えがあり、香りや風味も良く、「最強の健康食材!」とも言われるそうです。
美味しく 健康にも良い舞茸をぜひご賞味ください。
『ながら太陽ファーム』内の施設やグループの詳細はながら太陽ファームをご覧ください。
・『観光ブルーベリー農園』
長生郡長柄町山根2010
0475-30-6688まで。
★必ずご予約ください
営業時間:10:00〜16:00
定休日:毎週火曜日 ※悪天候の場合は休園します。
・そば畑の庵『ながら長生庵』
長生郡長柄町山根2009-1
0475-35-0500まで。
営業時間:平日11:00〜21:00
定休日:毎週月曜日
・農産物直売所『産直広場 太陽』
長生郡長柄町山根2010
0475-47-3711まで。
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎月第一水曜日
・『ながらきのこランド』
長生郡長柄町長柄山1013-84
0475-35-5656まで。
営業時間:8:00〜17:00
定休日:不定休
営業時間・定休日等は変更する場合があります。予めホームページやお電話でのご確認をお薦めします。
農園(農家)の方は、昼間、水田や畑などで作業をしていることがあります。電話の繋がり難いことがありますが、ご理解くださいます様お願い致します。
新型コロナウィルスの感染拡大が懸念されています。 『観光ブルーベリー農園』、そば畑の庵『ながら長生庵』、農産物直売所『産直広場 太陽』、『ながらきのこランド』では、感染拡大防止対策を適切に行っておりますが、ご来店・ご来園の際は必ずマスクの着用をお願いします。また、こまめな手洗い・消毒、そして、出来るだけ密にならない様にお願いしております。感染拡大防止にご協力くださいます様お願いします。
新型コロナウィルス感染拡大状況によりましては、営業時間・定休日等が変更になる場合もあります。ご来店・ご来園の際には事前にご確認頂きます様お願いします。

今月の体験

新型コロナウィルスの今後の感染拡大状況によりましては、各体験を中止・休止する場合があります。ご理解くださいます様お願い致します。
農家・農園並びに、各組合の皆さんは屋外で作業をしていることがありますので、電話が繋がり難いことがあります。ご理解くださいます様お願い致します。

薔薇のブーケ作り、太巻き花寿司巻き、パン・菓子作り、陶芸などは年間を通して体験が出来ます。
※詳細は、各体験ページでご確認ください。
★必ずご予約ください。

スナップショット

「白い綿のような ふかふかの お布団に寝ていた、そら豆さんを起こしてしまって かわいそう・・・」 と 楽ちゃん。楽ちゃんから、そら豆の 『鞘の中の秘密』 を教えてもらいました。
2022年6月5日(日)実施
千葉市をはじめ町内外から、ご夫妻や親子連れなど9組22名様にご参加いただき、そら豆の収穫を行いました。
豆は大粒で甘く、しっとりとした食感で美味しいと評判の“打越うちこしみどり一寸いっすん”と言う人気の品種です。
皆さんに、「もいだばかりのそら豆をどの様に食べますか?」とお聞きしますと、「茹でそら豆」、「鞘のまま焼いて食べる」などをはじめ、「そら豆の炊き込みご飯」、「そら豆とガーリックのオリーブオイル炒め」とか「そら豆ガーリックチーズ焼き」、「そら豆と桜エビのかき揚げ」などなど、どれも美味しそうで、ご飯やビールなどのアルコールも進みそうですね。
ところで、千葉市からご参加の上栗らくちゃんが、「真っ白い綿のような ふかふかのお布団に寝ていたそら豆さんを起こしてしまってかわいそう・・・」と大事そうに胸のポケットにしまい込んでいたそら豆を、ポケットから取り出し、ママの手の平に優しくそっと渡していました。
実は、鞘の中のふかふかのベッドのような白い綿の部分は、若いそら豆を優しく包み、寒さや乾燥から守る役目や、また、葉や根から送られて来た栄養分を蓄える一時的な貯蔵庫の重要な役割があるそうです。
また、鞘も食べられるそうです。 鞘は栄養価が高く、甘さはそら豆の1.5倍もあるそうですよ。 若く新鮮で無農薬で育ったそら豆を鞘ごと揚げたり、鞘にハンバーグのタネを詰めてフライパンで焼いて食べると、それは美味しいそうです。
楽ちゃんから、そら豆の『鞘の中の秘密』を教えてもらいました(そら豆を剥いて鞘は捨てていましたので、鞘の事には気付きませんでした)。
皆さんは、受付で渡されたレジ袋に溢れんばかりにそら豆を詰め込み、そして、受付で配布の『ながらでガラナ いろはにほへと(※1)』 と夏ミカンに、何と、"玉ねぎ"の収穫や若採りの"らっきょう(若いうちに収穫したらっきょうを"エシャロット"と言うそうです)"の収穫をサプライズで体験し、袋いっぱいのそら豆と玉ねぎやエシャロットを両手に重そうに下げて体験農場を後にしました。
※1: ちょっとユニークな商品名の『ながらでガラナ いろはにほへと』は、長柄町が、町内外の人々をつなぎ、新たな関係性を創りたいとの願いから、『町の新しい物語』をコンセプトに、町と町内企業、千葉大学生の産・官・学がワンチームとなり開発した新商品の炭酸飲料です。
ガラナは「元気の源、不老長寿の実」としても知られ、炭酸飲料は「ガラナ特有の風味」と「甘すぎず、スッキリとした喉ごし」で幅広い年代層に好まれています。
詳細やお買い求め先などは『ながらでガラナ いろはにほへと』で検索ください。
体験マップ
産直広場 太陽
『産直広場 太陽』
そば畑の庵『ながら長生庵』や『長生ファーム・ブルーベリー』に隣接し、長柄町や近隣の市町村の新鮮で美味しい米・野菜・根菜・果物などや農林産物加工品などを販売しています。
詳細はお問合せください。
営業時間:9:00〜18:00 定休日:毎月第一水曜日
長柄町山根2010 0475-47-3711
道の駅ながら
『道の駅ながら』
県道14号(千葉―茂原線)六地蔵の『道の駅ながら』では、長柄町や近隣市町村の新鮮で美味しい米・野菜・根菜・果物などや農林産物加工品などを販売しています。
詳細はお問合せください。
長柄町六地蔵138-1 0475-35-4741
千葉県長柄町
千葉県長柄町
長柄町は千葉県のほぼ中央部に位置し、東京都心から50km圏、千葉市からは25km圏にあり、『千葉のおへそ』と呼ばれています。また、圏央道の木更津からの延長や『茂原・長柄スマートIC』の開設(令和2年)によりとてもアクセスが良くなり、東京や神奈川方面からも気軽に来られるようになりました。
この地理的条件と県立笠森鶴舞自然公園に指定された恵まれた自然、基幹産業である農林業、農村生活文化などを活用して、都市住民に滞在型余暇活動を提供する『グリーンツーリズム』を推進しています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
長柄町長清田勝利